プレゼンジャパン 規約

受講およびデジタルコンテンツ利用規約

講座・セミナー・デジタルコンテンツお申込み前にお読みください。

第1条(定義)
本契約において使用する用語の定義は、別途定義されている場合を除き、次の各号に定めるとおりとします。

(1)「本契約」とは、本講座の受講(デジタルコンテンツ購入による受講も含む)に関するプレゼンジャパンと契約者との間の受講契約をいいます。
(2)「契約者」とは、プレゼンジャパンとの間で本契約を締結する者をいいます。
(3)「受講者」とは、契約者本人、または契約者と異なる者が本講座を受講する場合は契約者が指定した本受講を現実に受講する者(アーカイブを含むデジタルコンテンツを利用する者を含む)をいいます。
(4)「本講座」とは、プレゼンジャパンが提供する、対面またはオンライン配信・モバイルツール使用講座、デジタルコンテンツも含むすべての、講演、講座、セミナー、研修、イベントをいいます。
(5)「講師」とは、本講座の講師をいいます。
(6)「受講料」とは、本講座を利用するために契約者が支払う、本講座に係る対価をいい、デジタルコンテンツ購入にかかる費用も含みます。
(7)「Academy 会員」とは、受講者のうち本講座内のスクール形式カリキュラム「Super Presen No.1 Academy」に会員登録を行った者をいいます。
(8)「無料体験制度」とは、受講申込み後受講料金を支払う前に、一定期間に限り無料で本講座を受講することができる制度をいいます。なお、全ての講座で無料体験制度が実施されるものではありません。
(9)「無料体験期間」とは、無料体験制度を利用することのできる期間をいいます。
(10)「有効期間」とは、受講者が各講座を受講できる期間をいい、無料体験期間を含むものをいいます。
(11)「各種 SNS」とは、Facebook,Inc.が運営する Facebook 等のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のうち、プレゼンジャパンが本講座またはコミュニケーションあるいは連絡に使用するツールとして指定するものをいいます。
(12)「講師発信情報」とは、講師が本講座において受講者に対し発信する音声、文章、画像及び動画等の情報をいいます。
【著作権】なお、講師発信情報の著作権については、当該講師または講師に利用を許諾した第三者に帰属します。
(13)「受講者発言情報」とは、受講者が本講座を受講中に行った音声または投稿した文章、画像及び動画等を含む一切の情報をいいます。
【著作権】なお、受講者発言情報の著作権その他一切の法的権利については、受講者発言情報を発信した受講者または当該受講者に利用を許諾した第三者に帰属します。
(14)「Zoom」とは、ZOOM VIDEO COMMUNICATIONS, INC.及び同社の提供するオンライン配信システムをいいます。
(15)「Zoom 規約」とは、Zoom の使用条件を定めた Zoom 所定の規約(https://zoom.us/jp-jp/terms.htm)をいいます。
(16)「メタバース」とは、Meta(旧 FACEBOOK)社の「Horizon Workrooms」、クラスター株式会社の「cluster」、Spatial Systems Inc.の「Spatial」などインターネット上の仮想空間のことをいい、それに類するプラットフォームやアプリも含みます。
(17)「各プラットフォーム・アプリ等の所定の規約」とは、使用するインターネット上の仮想空間やプラットフォーム、ツールやアプリが使用条件を定めた所定の規約をいいます。
(18)「デジタルコンテンツ」とは、プレゼンジャパンが提供する、インターネット上で視聴またはダウンロードする動画、音声、教材等のことを言います。
(19)「知的財産権等」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、不正競争防止法上の権利、その他一切の財産的若しくは人格的権利をいいます。

第2条(適用範囲)
本規約は、プレゼンジャパンが主催、運営するすべての講演、講座、セミナー、イベント等、およびアーカイブを含む販売デジタルコンテンツ(以下、「本講座」といいます。)を対象とします。
1 本規約は、本契約においてプレゼンジャパンと受講者および契約者とに適用されます。
2 その他の規程は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と、その他の規程(各講座詳細説明内に記載)の内容が異なる場合は、その他の規定が優先して適用されます。
3 契約者と実際の受講者が異なる場合、契約者は受講者をして本講座を受講させることができます。契約者は受講者に、本規約及び「Zoom 規約」や使用する「各プラットフォーム・アプリ等の所定の規約」内容を遵守させると共に、受講者の一切の行為が契約者の行為とみなされることに同意し、その責任を負うものとします。

【受講契約について】
第3条(受講資格と利用範囲)
1 講座ごとに別途定める場合があります。各講座内の詳細説明でご確認ください。
2 未成年の方の受講には、予め保護者の方の同意を必要とします。
3 個人申し込みの場合の利用範囲はご本人様のみ、社内または団体研修目的の場合はお客様の従業員のみとします。また、人数は契約時に決定された人数内とします。
4 法人・個人を問わず、契約者あるいは受講者以外のコンテンツ等の閲覧、複製その他の著作権侵害行為は禁止とします。

第4条(受講の申込み)
1 本講座の申込み(デジタルコンテンツ購入も含む)は、本規約の全ての内容に同意した上で、プレゼンジャパンが定める各講座詳細説明内に記載の所定の方法に従って行うものとします。
お申込みいただいた時点で、契約者および受講者(以下、受講者といいます)と、プレゼンジャパン間で受講契約が成立するものとします。
2 受講者は、申込み時に登録する情報が全て正確であることを保証します。当該登録情報が不正確であることにより受講者に生じる損害について、プレゼンジャパンは一切の責任を負いません。
3 プレゼンジャパンは、受講者が以下のいずれかに該当する場合はその申込みを認めないことがあります。なお、プレゼンジパンは、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
(1)プレゼンジャパン所定の方法によらずに本講座の利用の申込みを行った場合
(2)登録する情報の全部または一部につき、虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
(3)同業の方からのお申込み、あるいは本規約に違反する恐れがある場合
(4)過去に本規約に違反した者またはその関係者である場合
(5)プレゼンジャパンが本講座以外で提供するサービスに関して、過去にプレゼンジャパンと紛争が生じた者またはその関係者である場合
(6)その他プレゼンジャパンが申込みを妥当でないと判断した場合
4 受講者は、第 1 項で登録した情報に変更が生じた場合は、直ちにプレゼンジャパン所定の方法により、その変更の手続きを行うものとします。これを怠ったことによって受講者が損害を被ったとしても、プレゼンジャパンは一切責任を負わないものとします。

第5条(連絡)
1 プレゼンジャパンから受講者への連絡は、受講者が受講申込の際に登録したメールアドレスやダイレクトメッセージ送信宛て、またはプレゼンジャパンが使用する各種 SNS を通じて行います。その場合は、インターネット上に送信された時点で受講者に到達したものとします。なお、緊急時等急を要する場合は電話連絡も行います。
2 受講者は、前項のメールアドレスの他登録情報に変更がある場合は、直ちに書面または電磁的方法(電子メール等)にて変更連絡を行うものとします。
3 受講者が前項に定める変更手続きを怠ったことにより、受講者に損害が生じたとしても、プレゼンジャパンは何らの責任を負わないものとします。
4 受講者からプレゼンジャパンへの連絡は、プレゼンジャパン所定の問合せ窓口宛、または事前にプレゼンジャパンからの案内による方法で行うものとします。プレゼンジャパンおよび講師は、問い合わせ窓口または事前に案内済みの所定の問合せ方法以外からの問い合わせについては、対応を行う義務は負いません。また、所定の方法であっても午前9時~午後8時以外の時間帯、さらにプレゼンジャパンおよび講師の休日期間中の対応の義務もありません。

第6条(受講契約期間)
受講契約期間(デジタルコンテンツ閲覧期間も含む)は、各サービス詳細説明内にある期間とします。
ホットラインは有料サービス最小利用期間を最低3ヶ月とします。

第7条(契約の自動更新等)
契約期間の設定のない受講契約は、各講座内の詳細説明に記載の契約終了申し出期日を過ぎると自動更新されます。
自動更新される場合、受講料はそれまでと同様の支払方法により自動的に決済されるものとします。
尚、受講者、プレゼンジャパン双方に更新義務は無いものとします。
無料体験制度の申込みをした受講者は、無料体験終了日 23 時 59 分までに退会、または受講資格が失効しない限り、登録が自動更新されることとなり、更新時からの受講料を支払うものとします。

【受講料とその支払い方法】
第8条(受講料)
受講料は講座ごとにプレゼンジャパンが別途定めます。支払い方法は、原則として前払い制とします。ただし講座ごとに異な
る場合があります。各講座詳細説明内でご確認下さい。

第9条(受講料の支払い方法)
クレジット決済、銀行口座振り込み等、講座ごとに別途異なる場合があります。各講座詳細説明内でご確認ください。

第10条(受講料支払い日)
受講料支払い日は講座により異なります。支払いを遅延した場合、遅延損害金が発生する場合があります。各講座詳細説明でご確認ください。

第11条(未払い)
金融機関での振替不能などの理由により受講料その他の費用が未納の際、督促の連絡をします。2回を超える督促以降は、退会手続きを行い受講できなくなる場合があります。

【受講時】
【ZOOM 等のオンラインツールやモバイルツール、メタバースなどのインターネットプラットフォームなど(以下、ZOOM 等といいます)を利用した講座の場合】
第11条(オンライン配信・インターネット上プラットフォーム使用講座)
1 オンライン配信・モバイルツール、インターネット上プラットフォーム使用講座は、受講者がオンライン配信またはモバイルツールを使用して受講することを概要とするもので、ZOOM VIDEO COMMUNICATIONS, INC.の提供するオンライン配信システム Zoom 等を使用して提供されます。各講座詳細説明で使用するツール等をご確認ください。
2 受講者は、本契約において、同時に一台のデバイスでしか、本サービスを受講することはできませ。受講者が、同時に二台以上のデバイスで受講することは、不正な利用となります。
3 オンライン配信・各プラットフォームを使用した講座、イベントへのお申込みの際は「Zoom 規約」ほか「各プラットフォーム・アプリ等の所定の規約」内容にも同意した上で申込むこととします。
4 動画講座を利用するにあたり必要な視聴環境(パソコン、ブラウザ等のソフトウェア、通信環境等)は、お客様の負担及び責任において準備頂くものとします。

第12条(講座の中断、停止、変更、終了)
1 プレゼンジャパンは、以下のいずれかに該当する場合、本講座の全部または一部をいつでも変更、停止、中断、制限または終了(以降、停止等という)することができるものとします。
(1)本講座に係るシステムの点検または保守作業等を行う場合
(2)システムの過負荷・不具合・不正アクセス・通信回線等の停止、法令の制定改廃、Zoom や使用プラットフォーム等の仕様変更があった場合
(3)地震、落雷、火災、風水害、停電等の天災事変その他非常事態の発生した場合
(4)各種SNS のサービスが停止した場合
(5)その他、プレゼンジャパンが本講座を停止することが必要であると判断した場合
2 プレゼンジャパンは、前項の停止等する場合、受講者に対して可能な限り事前に通知するよう努めますが、緊急な場合等、事前に通知ができないこともあります。予めご了承ください。
3 プレゼンジャパンは、本講座の停止等によって受講者が被った損害を賠償する責任を負わないものとします。また、その場合でも受講者は、当該措置を講じられている期間の本サービスに係る代金の支払義務を免れません。
4 前項の事情以外の、講師の病気や怪我等の事情により臨時休講をさせていただく場合があります。臨時休講の連絡は、講座時間までに、お申込み時にお知らせいただきました電話番号やメールアドレス等に連絡します。臨時休講の際は振替日を設定します。その際、振替日が翌月以降になる場合、会場や使用プラットフォーム・ツールあるいは講師が変更になる場合等があります。

第13条(各講座内容の変更)
1 プレゼンジャパンは、本講座の内容、会場や使用プラットフォーム・ツールあるいは受講料の変更等を、適宜に行うことがあります。
その場合は予め書面または電磁的方法(電子メール等)により案内するものとします。ただし、受講料においては、選択中の講座内容の支払済み期間終了までは変更前の料金のままで受講していただけます。
2 受講者様がこの変更に合意された場合、所定の期日をもって、変更された内容で契約は更新されます。万一、受講者様がこの変更に合意されない場合には、受講契約期間満了とともに受講契約は終了するものとします。また、受講者における、上記取り組みの結果について、プレゼンジャパンは何ら責任を負わないものとします。

【知的財産権等】
第14条(知的財産権等)
本講座および教材等の著作物(ノウハウ等を含め、以下「本著作物等」といいます。)に関する著作権及びその他知的財産権はプレゼンジャパンに帰属するものとし、プレゼンジャパンの事前承諾を得ずに、これらを侵害する次に定める行為を行うことを禁じます。
(1)本講座内で知り得た内容および本著作物等の内容を、自己または第三者の名をもってウェブサイトに掲載する等インターネットを通じて公衆に送信する行為
(2)本講座内で知り得た内容および本著作物等の内容を、引用の範囲を超えて自己または第三者の著作物に掲載する行為
(3)私的利用の範囲を超えて、本講座内で知り得た内容および本著作物等を複製・改変等して第三者に配布する行為
(4)その他、本講座内で知り得た内容および本著作物等の、著作権及び知的財産権を侵害する行為

【秘密保持、個人情報】
第15条(秘密保持)
受講者は、本講座を受講するにあたりプレゼンジャパンによって開示されたプレゼンジャパン固有の技術上、営業上その他事業の情報及び他の受講者より開示されたそのプライバシーに関わる情報を秘密として扱うものとし、これらの情報を使用、または第三者に開示することを禁じます。

第16条(個人情報)
1 プレゼンジャパンは、講座の開催にあたり知り得た受講者の氏名、生年月日その他の個人情報を厳正に管理するものとします。
その利用及び提供においては、以下の各号に定める目的で利用することができるものとします。
(1)本サービスの提供を行う目的
(2)プレゼンジャパンが行う申込者の入会審査に関する手続に協力する目的
(3)プレゼンジャパンの事業運営のため
(4)プレゼンジャパンの事業に関する各種イベント、あるいはこれらに関する各種サービスについて、受講者に案内するため
2 受講者は、プレゼンジャパンが個人情報のうち前項に定める目的に必要な範囲の情報を、講師等の第三者に対し提供することに同意するものとします。
3 受講者がプレゼンジャパンを介することなく、講師に対し、直接自己の個人情報を提供する場合、プレゼンジャパンはそれによって生じた紛争等には一切関知しないものとし、受講者に対し何等の責任を負わないものとします。

第17条(受講者のデータ及び受講者投稿情報等の取扱い)
1 プレゼンジャパンは、本講座に関するシステム等の保守や改良等の必要が生じた場合には、受講者投稿情報につきシステム等の保守や改良等に必要な範囲で複製等を行えるものとします。
2 プレゼンジャパン及びプレゼンジャパンが許諾した講師に限り、本講座の広告及び本講座により派生する商品化(書籍化等の二次利用を含むがこれに限りません。)の目的のために、受講者投稿情報を無償で利用(複製・複写・改変・第三者へのサブライセンスその他あらゆる利用を含みます。)できるものとし、受講者は、これをプレゼンジャパンに対して、永続的かつ取消不能のものとして許諾するものとします。ただし、受講者投稿情報のうち個人を特定することのできる情報や受講者が限定公開の意図をもって投稿した情報を利用する場合、プレゼンジャパン及びプレゼンジャパンが許諾した講師は、当該情報を投稿した受講者の事前の承諾を得るものとします。
3 受講者は、前項による会員投稿情報の利用について、プレゼンジャパン及びプレゼンジャパンが許諾した講師に対し著作者人格権を行使しないものとします。

【遵守事項・禁止事項】
第18条(遵守事項)
受講者は、本講座を受講するにあたり、次に定める事項を遵守するものとします。なお、(2)、(3)、(4)については、受講後についても遵守するものとします。
(1)プレゼンジャパン及び講師等の指示に従うこと及び他の受講者及び講師への社会的モラルに反する言動や迷惑行為、言動等をしないこと
(2)講座内容を理解する上で個人差があることを前提に、内容が理解できなかったまたは理解しづらい部分があったとしても、プレゼンジャパン及び講師等に一切の責任を求めないこと
(3)本講座の受講において知り得た内容につき、その完全性、有用性、正確性、将来の結果等について、プレゼンジャパン及び講師等に一切の責任を求めないこと
(4)他の受講者に対して、マルチレベルマーケティング、ネットワークマーケティング、その他連鎖販売取引への勧誘、宗教活動等への勧誘、商品及びサービス等の購入の勧誘及びセミナー等への参加への勧誘(これらの勧誘とみなされる一切の行為を含む)を行わないこと

第19条(禁止行為)
1 受講者は、以下の各号のいずれかに該当しまたは該当するとプレゼンジャパンまたは講師が判断する行為をしてはならないものとします。
(1)本講座またはプレゼンジャパンのサービスを不正の目的をもって利用する行為
(2)本講座の全部または一部を問わず第三者に提供する行為
(3)講師及び会場、プレゼンジャパンの許可を得ること無く本講座の録音、録画、撮影、その他を複製する行為
(4)本講座またはプレゼンジャパンのサービス運営・維持を妨げる行為
(5)本講座またはプレゼンジャパンのサービスの信用を毀損する行為
(6)他の受講者または第三者になりすます行為
(7)パスワード等デジタルコンテンツ利用のための情報の使いまわし
(8)Zoom 規約や「各プラットフォーム・アプリ等の所定の規約」、各種 SNS 等本講座内に関して使用するツールの定める規約等に反する行為
(9)事実に反する情報を他の会員に流布する行為
(10)他の会員による本サービスの利用を妨害する行為
(11)本講座により提供される情報を改ざん・消去する行為
(12)プレゼンジャパン及び講師の事前の承諾なく本講座により得た情報を転載または引用及び他メディアへの掲載等をする行為
(13) デジタルコンテンツの一部または全部をプレゼンジャパンに無断で転載すること
(14) デジタルコンテンツの一部または全部をプレゼンジャパンに無断で第三者に貸与または譲渡すること
(15) デジタルコンテンツの一部または全部をプレゼンジャパンに無断で改変もしくは要約すること
(16)反社会的勢力に利益を提供し、または便宜を供与する行為
(17)他の会員の情報収集目的、宗教や政治活動への勧誘目的で本サービスを利用する行為
(18)プレゼンジャパンの許諾を得ずに本サービス内で自己または第三者の商品やサービスの広告・宣伝・勧誘・誘導または営業を目的とする行為、その他スパムメール・チェーンメール等の勧誘を目的とする行為
(19)受講時および受講時間以外に、ストーカー行為(待伏せ、迷惑メール等)やセクハラ行為
(20)犯罪に関連する行為
(21)公序良俗に反する行為
(22)本サービスを通じて取得した個人情報を本人の同意なく第三者に提供する行為
(23)プレゼンジャパン、講師、他の受講者または第三者の知的財産権等、プライバシー権、名誉権、信用、肖像権、その他一切の権利または利益を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
(24)前各号の行為を直接または間接に惹起しまたは容易にする行為
(25)前各号の行為を受講者が行うことを看過する行為
(26)その他、プレゼンジャパンが不適切と判断する行為
パスワード等デジタルコンテンツ視聴のための情報の使いまわし

2 ZOOM 等インターネットを利用したオンライン講座の場合はさらに以下の行為をしてはならないものとする。
(27)同時に二台以上の本デバイスで本サービスを利用する行為
(28)「Zoom 規約」や「各プラットフォーム・アプリ等の所定の規約」に違反する行為
(29)配信コンテンツの著作権、商標権等の知的財産権その他の権利を侵害し、または侵害するおそれのある行為(配信コンテンツを複製、改変、公衆送信、送信可能化、アップロード、レンタル、上映または放送する行為がこれに該当しますが、これに限られるものではありません。)
(30) 配信コンテンツに施された技術的保護手段を回避する行為
(31)プレゼンジャパンのサーバーに過度の負担を及ぼす行為
(32)本講座に接続されている他のコンピューター・システムまたはネットワークへの不正アクセスを試みる行為
(33)コンピューターウィルス等有害なプログラムを使用し、もしくは提供する行為、またはこれらの行為を推奨する行為
(34)本講座または本講座上で使用されているソフトウエアをリバース・エンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルする行為
3 前第 1 項第 2 項各号の禁止事項に該当するか否かについては、プレゼンジャパンまたは講師の裁量により判断することができるものとします。

【受講者資格の失効】
第20条(受講者資格の失効)受講者において、以下の事由が生じた場合、当該受講者は本講座の全部または一部が利用できなくなります。
(1)更新時において、受講者が登録したクレジットカードによる決済、または引き落とし口座残高不足等の事由によって契約登録の自動更新ができない場合
(2)第21条に定める場合

第21条(規約違反行為等に対する措置)
プレゼンジャパンは、本講座を適正に運営するため、受講者が以下に定める事項に該当する場合には、あらかじめ受講者に通知することなく、受講資格を失効し、その後、プレゼンジャパンの如何なるサービスも利用できなくなる等、必要な措置を講じることができるものとします。また、失効した場合においても、受講の有無を問わず受講料全額の支払義務を免れないものとし、既に受講料を支払済みの場合、プレゼンジャパンはこれを受講者に返還しないものとします。
(1)受講者が本規約に定められている事項もしくはその他規定等に記載する事項に違反した場合、またはその恐れがあるとプレゼンジャパンが判断した場合
(2)受講者と講師またはプレゼンジャパンとの間の信頼関係が失われた場合もしくは講師およびプレゼンジャパンが受講者による本講座の受講を不適当であると判断した場合

【退会】
第22条(退会手続き)
本講座の契約を終了する場合は、必ず書面または電磁的方法(電子メール等)にて、契約終了希望の旨連絡するものとします。
受講期間が自動更新の講座の場合は終了希望月の 10 日 23 時 59 分までに連絡するものとし、それを過ぎますと受講契約は自動更新となり、翌月分の所定の受講料をお納めいただくこととなります。尚、口頭、電話での受付は行いませんのでご注意ください。既に支払い済みの受講料は、返還しないものとします。
ただし、下記理由により契約を終了される場合は、各講座の受講料支払い期日を過ぎてからの契約終了希望の連絡においても翌月以降の講座について契約終了の手続きを行うものとします。その場合は終了希望連絡日以降分として既に支払い済みの受講料は後日返金します。
・受講者ご本人が傷病等により受講が困難な場合
・火災・水害・地震その他の災害の被害を受け、受講者ご本人の受講が困難な場合

【その他】
第23条(地位の譲渡)
本講座の受講者の地位を第三者に譲渡することを禁じます。また、受講者が死亡した場合、受講資格は失われるものとし、地位の承継は一切できません。

第24条(紛争処理及び損害賠償)
1 受講者は、本規約または法令の定めに違反したことにより、または受講者の行為(受講者の行為が原因で生じたクレーム等を含みます。)に起因して、プレゼンジャパンまたは講師等を含む第三者に損害を与えた場合、当該損害(プレゼンジャパンが支払った弁護士費用を含みます。)を賠償する責任を負うものとします。
2 受講者が、本講座に関連して第三者との間で紛争が生じた場合、受講者の費用と責任において、当該紛争を処理するものとします。
3 プレゼンジャパンは、本講座の実施に際して、自己の故意または過失により受講者に損害を与えた場合についてのみ、これ
を賠償するものとします。本規約におけるプレゼンジャパンの各免責規定は、プレゼンジャパンに故意または過失が存する場合には適用しません。
4 プレゼンジャパンが受講者に対して損害賠償義務を負う場合(前項の場合または法律の適用による場合等)、賠償すべき損害の範囲は、受講者に現実に発生した通常の損害に限る(逸失利益を含む特別の損害は含まない。)ものとし、賠償すべき損害の額は、本契約の解除または解約の有無を問わず、賠償請求の直接の原因となった個別の本サービスに関する代金相当額を限度とします。なお、本条は、債務不履行、瑕疵担保責任、原状回復義務、不当利得、不法行為その他請求原因を問わず、全ての損害賠償等に適用されるものとします。
5 受講者間で生じた紛争の場合、受講者の費用と責任において当該紛争を処理し、プレゼンジャパンは一切の責任を負わないものとします。

第25条(免責事項)
本講座の遅滞、変更、中断、中止、情報等の流失または消失その他本講座に関連して発生した受講者または第三者の損害について、プレゼンジャパンの責任に帰すべき事由の場合を除き、プレゼンジャパンは一切の責任を負わないものとします。
万一、プレゼンジャパンがその責めに帰すべき事由に基づき損害賠償責任を負担する場合、その責任は複数月にかかる講座の場合は 1 ヶ月分、単発講座の場合は1回分の受講料を上限といたします。ただし、プレゼンジャパンに故意または重大な過失がある場合を除きます。

第26条(再委託)
1 プレゼンジャパンは、プレゼンジャパンの責任において、本講座の実施の一部を第三者に再委託することができます。
2 プレゼンジャパンは、再委託先に対して、本契約に基づく自己の義務と同内容の義務を負わせるものとし、再委託先の行為に関して、自ら本講座を実施した場合と同様の責任を負うものとします。

第27条(分離可能性)
本規約のいずれかの規定が受講者との本規約に基づく契約に適用される関連法令に反するとされる場合、当該規定は、その限りにおいて、当該受講者との契約には適用されないものとします。ただし、この場合でも、本規約の他の規定の効力には影響しないものとします。

第28条(協議事項)
本規約の解釈について疑義が生じた場合または定めのない事項については、信義誠実の原則に従い協議の上、円滑に解決を図るものとします。

第29条(管轄)
本サービスに関連して受講者とプレゼンジャパンの間で紛争が生じた場合、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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